はるこうべ

はるこうべ

2019年10月29日火曜日

はるこうべ音源の途中経過。


"さよならディスタンスⅡ""マスカット"
編曲を思いついた時に複数曲に手をつけていて、この2曲がやっと形になってきた。

基本的にイメージを具現化出来なくて"ああホントに才能ねぇわ"なんて勝手に打ちのめされている時間が長いんだけど、新しいスキルやらアイディアやらを取り入れながら少しずつ進めている。
ピタッとくる閃きがあった時はやめられない止まらない状態になる。その時間たるや、悩んでる時間の1/10にもならないくらいなのだけど、その喜びはとても大きい。
むしろ、オセロみたいにほぼ真っ黒だった盤面が、全部、真っ白に変わる。
一面に喜びが満ちる。
"才能ないわぁ"
から
"うお!天才!!"
と思えたりもする。ただ、これは泡沫のもので、世に出ている天才達を見つけては、すぐに消えてしまうものなのだけど、泡沫でもその時はとにかく気持ちいい。

その喜びを味わったのちに、"それは幻ではないかどうか"というチェックをくぐり抜け、次の段階に進む。これが作詞、作曲、編曲、ミックス、マスタリング、全てに待ち構えている。プレイヤーとしてもそうだなぁ。

責め続ければこそ、悩みは尽きないと言ってみる。

自分のやっている事は、他の優れた誰かがやってみたら、ほんの数分で終わることかもしれない。
それでもやりたい衝動に駆られるのは、自分のベストを更新していきたいからで、全力で楽しみたいからで、素晴らしいものを作りたいからで、聴いてもらいたいからで、楽しんでもらうことに喜びを感じているからである。

努力したその先に最上の喜びがあるもんだから、やめられないとまらないのだけれどもが。

早くその時を迎えたい。

もうそろそろ来てくれんかね、喜びさん。

そして、全然関係ないけど職を失いそうだ。
どうなってんだ今年は。前途多難だぜ、まったく。全部ネタにしてやるからな!!
待ってろ、喜びさん!!!

2016年12月22日木曜日

芸名つけました。はるこうべです。よろしくお願い致します。

ご無沙汰しております!!
風邪で声ガラガラの鼻ズルズルで弱っているうえに、自損事故してしまったりと散々な感じの近頃ですが、日々とても充実しているので心は元気、はるこうべです◎

今サラッと言いましたが,お気づきでしょうか?
私このたび芸名を自らつけました。近しい人には発表というか相談も兼ねて反応を伺っておりました。
約半数の方が"え~、やめときなよ~"
約半数の方が"いいじゃーん"
と、まぁ見事に賛否両論でありました。

そんな相談という名の発表を繰り返すたびに愛着が湧いて、気がつけば名刺まで作る始末。試し刷りだからなんて言い訳して200枚程。

しかし、そこまでしておきながら、もう一押し出来ない女々しさの残る我輩でしたが、尊敬するミュージシャンぱいせんの"それいいじゃ~ん!俺もその名前、気に入った!!"の言葉の後押しで決定しました◎

まだアーティスト活動する前の頃のこと。
アルバイト先の飲み屋のほんのりふくよかな先輩に"ガイコツ"とあだ名をつけられ"だまれ!!このデブ!!"と強がりながらも、内心やっぱり傷ついていた思春期の僕は、ガイコツにいいイメージを持っていませんでした。
そんな傷を残したまま気がつけば31歳の誕生日。知ってか知らずか、ガイコツのブレスレットをプレゼントで頂きました。
何故、ガイコツなのだー!!
俺に似てるからなのかー!!
などなど思いを巡らせているところに
"死の象徴みたいで怖いイメージだけど、魔除けの意味もあるんだよ~。何よりこれ、かわいいでしょ!!"
みたいな事を言っていた気がする。

プレゼント自体がとても素敵だった事もあるけど、その意味みたいなものが凄くストンと心に落ちまして。そこから、ガイコツについていろいろと検索してたら、女神だったり守護神のイメージがガイコツだったりとか、儀式を執り行う神官が身につけているものがガイコツだったりとかで、自分のイメージしていたガイコツとは真逆の意味も持っていたりして、嫌いだったはずのガイコツが物凄く好きになりました!

ちょうどその頃"ヤドサガシare HANIMALÜ 後藤春博"の表記に違和感を感じ始めていたところでした。
みんな"はるちゃん"って呼んでくれてるから、その愛称は残したままで、等身大で肩肘張らない、ありのままをさらけだせるような芸名はないものかと考え始めました。

インフルエンザで10kgも痩せてデトックスされたwww状態が継続中のため、見た目の骸骨マン化が定着してきた事もあるし、名は体を表す名前。

はるドクロ

うーん

はるガイコツ

うーん

はるしゃれこうべ

うーん

あ!!!

"はるこうべ!!"

こんな具合に仕上がりました(笑)
賛否両論ありますが、それもまた良し◎
いいとこどりしてまとめると、
等身大で肩肘張らないありのままをさらけだしている守り神(等身大があまりにも危険で魔除けになるw)...。


冗談はさておき、

自分の頭の中を晒して行こうという思いを込めて
"はるこうべ"


です。
改めましてよろしくお願い致します。

2016年2月7日日曜日

LIVE鑑賞行ってきました

こんばんは!

久々に愛知県刈谷市のCafe Nationに行き、久々にLIVE鑑賞してきました。
最近公開になったMVを見て、なおさら今の音を生で聴きたい衝動が止まらなくなっていたところ、この東海地方にも訪れるということで見に行きました。

ちなみにこちらがMVでヤンス!!



めっちゃ素敵ですよね!!
The Paaan Islandという主催イベントの第 1回目に出演していただいたConguero Tres HoofersのYukihiro Atumiさんです。

一番最初に拝見したのは、またまたCafe Nation。
keycoさんとのデュオで出演されていた時です。
圧倒的な歌唱力のその横で、ものすごい存在感のあるギターを弾いていたのが印象的でした。歌のメロディを損なうことなく繰り出される音はどれも繊細で美しく、独特な響き。

コードワーク、フレージング、リズム感どれを取っても創造的で、それがまた洗練されていてすごく楽しいのです。その楽しい時間が終わってしまうまでは本当にあっという間で、多分2時間くらいだったと思うのですが、体感的には30分みたいな感じで、『もっと聴いていたい』ってなっていました。


その時から大ファンになり、ライブをよく見に行っております。


先日のLIVEも素晴らしかったです。古き良き日本の文化を現代版として通訳してくれているみたいで、キレイな日本庭園やそこから見える日の出とか、様々な情景を観せていただきました。すごくたくさん音がなっているのに、自分のタイムスリップした場所はとても静かで気持ちのよいところでした。

 本当に美しい音の世界をありがとうございました。

現在様々なプロジェクトを進めているらしく、どれも楽しみで仕方ありません。

2016年2月1日月曜日

トゥーピーター

こんばんは。

この3年ちゃんと生きてきた甲斐あって(笑)、素敵な新曲めっちゃ生まれてます。発表したくてムズムズしてしまっているので、歌詞だけだけど発表します!!

恋愛でも、仕事でも、遊ぶでも、一生懸命生きていく中で“うまくいかない”“やってらんない”とかっていう辛い時が誰にでもあると思います。

そんな時、この歌で背中を押せたら幸いです。
 

メロディーはまたどこかで歌えたら。


【トゥーピーター】


なにも 思い描いた未来が全てじゃないさ
求められたら応えるだけが全てじゃないさ
あきらめるわけじゃなくただ認めることだった
僕をとりまく世界がキレイに色づいた

いつの日か いつの日か でいいじゃん
灰色の日々はこりごり

まっすぐな線を描くことが全てじゃないさ
キレイな丸を描くことが全てじゃないさ
完璧に仕上げることだけが全てじゃないさ
ちぐはぐな芸術が誰かのこころを笑顔に

いつの日か いつの日か でいいじゃん
いつの日か一枚の絵になる
人生は上塗りだらけだ

求めたのは 誰かの幸せ
求めすぎたばかりに
なくしていく君の幸せ
なくしていく僕の幸せ
君と僕で笑えないなら
誰も笑顔になれやしないから

なにも 思い描いた未来が全てじゃないさ
求められたら堪えるだけが全てじゃないさ
あきらめるわけじゃなくただ認めることだった
僕をとりまく世界がキレイに色づいた
まっすぐに伸びる線を描けるようになった
キレイに調和のとれた丸を描けたのさ
誰かの心に触れる色を手に入れたんだ
僕にしか描けない絵画がここにある

いつの日か いつの日かでいいじゃん
人生は上塗りだらけだ
何度でも何度でも何度でも
描きなおせるから

2016年1月31日日曜日

はるのうたしるべ

"はるのうたしるべ”と題して新たにブログ開設しました!

ここ2,3年で”はるちゃん、元気??”だとか”ちゃんと生きてる??”とか”ちゃんとご飯食べてる??”とか、よく言われるようになりました。
 
”元気です””生きてます””食べてます”(笑)
 
活動が見えづらくなっていてすみません。こうやって気にかけてくれている人がたくさんいるということを再認識してきまして、申し訳ない気持ちと、さぁやるぞ!!という気持ちでいっぱいになっております。

まずは、心機一転!!このBlogから様々な発信をしていこうと思います。
みなさま、あらためてよろしくお願い致します。

 
新たな始まりということでコレ。